« 週末は。 | トップページ | 荒れまくる小さいこども。 »

2009年7月 8日 (水)

使い誤ると?

誤ると?といっても、別に九州弁ではありません(笑)

昨日、スタイリスト講座7回目でした。全13回なので、折り返したことになります。
4人中、1人の男の子は二週連続休んでいて、残りが危ぶまれます。。。
彼はこの専門学校の昼間の学生らしいのですが、昼の授業もあまり出ていないらしい。^ ^;

で、昨日は先生が一人ずつ、スタイリストについて仕事の相談など個別面談を行ってくださいました。 私は、あくまでカラーの中に取り入れたいだけなのですが、話をしていて「パーソナルカラーをしている」と言うと
「うーん、俺はあんまりパーソナルカラーとかってどうかと思うねん」みたいな。

というのは、以前先生が講師をされている別の専門学校で、1限だけだと思うのですが、パーソナルカラーの授業があったのだそうです。その後「自分は茶色はダメだから黒を着る!」みたいに、黒ばかり着る生徒が続出したということで…。

授業やイベントのように、大勢のひとに向かって伝えるのは非常に難しいところがあります。
黒が合うと言われたということは、WINTERさんだったということでしょうけど、私はお客さまで来られる方には(忘れない限り)心理面の理由により「黒ばかり着ないように」とお伝えするようにしています。中には、いろんな似合う色があることがわかったのに、「黒ならOKなんだ」と安心される方がいると一抹の不安が横切りますし(笑)、ちょっと残念に感じます。もちろん黒が着たいというのなら止めませんが…。

洋服には、色だけでなくデザインや素材や柄、シェイプというものが同時に存在しますので、色が間違っていたとしても、ただちに「似合わない」というわけでもないというか。色よりもデザイン重視というひとも多いとは思います。

まあどちらを重視するか、ということではなく、先生と話をしている中で感じたのは(もちろん先生の誤解?を解くべく説明をさせてもらいましたが)、私にとってパーソナルカラーというのは、セラピー的な要素を持つものであるということでした。
たとえば先生はなぜスタイリストをしているのか、という質問に対して「楽しいから」「自分の世界を(ある程度)表現できるから」「他の仕事を知らないから」というような事を言っておられました。

そういう意味では、「喜んでもらえる事が嬉しい」というのが私にとってのいちばんの理由だと思ったし、多くのセラピスト・ヒーラーの方もそうではないでしょうか。

まあ、ヒーラーというのは職業でもあり、そのひとの存在そのものということでもあるのかも知れませんが…。。。

面談は、私にとって「有益」という話は聞けなかったのですけど(笑)、ちょっと客観的に自分の仕事を見つめることができました。
また、大勢の前にカラーを伝える機会があれば…気をつけないと、ですね!

« 週末は。 | トップページ | 荒れまくる小さいこども。 »

パーソナルカラー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 使い誤ると?:

« 週末は。 | トップページ | 荒れまくる小さいこども。 »