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2011年12月26日 (月)

パーソナルカラー 今日のレッスン。

今日はMさんのパーソナルカラー基礎講座6・7コマ目で配色のレッスンでした。
1回目のレッスンでは、たくさんの「初耳」用語が登場して、Mさんの頭を飽和状態にしたものでしたが…その時並か、それ以上にたくさんの用語が飛び出すのが配色の授業。
これでも、試験対策ではないのでまだ易しくしてある位なのですが…。

一つずつ、ふむふむと納得されているように見えて、説明が終わって「じゃあカードを貼っていきましょう」となると最初の頃のは忘れかけているという(笑)
そりゃあそうやろうなあとか思いながら…。
自分が生徒として初めて配色を勉強した時とか、色彩検定2級(12年くらい前に受験)で「フォ・カマイユ配色」の問題を間違えた事とか、今でも覚えておりまーす。

私は、カラーの勉強を始める前、カラーの勉強というのは「どの色とどの色を組み合わせたら合う」のか、という事を学ぶんだと思っていたんです。
光がどうのこうの、反射と吸収がどうのこうの、目の網膜とか脈絡膜とか錐体とか杆体とかがどうのこうの…

な、なんじゃこりゃああああああ

しかも、「どの色とどの色が合う」のかということは、教科書には一切書かれてなくて、配色の名称が紹介されているだけなんです。

でも

授業の後半で雑誌の切り抜きのスタイルを生かして、色を変えてもOKという演習を行いましたが、カラーカードを何枚か引っ張り出してみてみると、1色変えただけで全部が引き締まる感じがしたり…。実際に手を動かしてみると「良い」という感じは大体いつも、生徒さんと一致するものです。

まあ慣れもありますし、「そういう目」で見るというのもあるのでしょう。
今日Mさんが持参された、古本屋でたまたまGETしたという雑誌「ミセス」(創刊50周年らしい)が、なかなか素敵でした。定価は1350円くらい?すっごい高いだけあって、広告もほとんどない…。 表紙はレトロなのに、コーディネートは何だかアバンギャルド(笑)
今日学んだ「補色配色」とか「ドミナント配色」の実例みたいな写真もあって面白かったです。

雑誌にレシピのページがあり、お料理のお皿の背景がどれも、青みがかったピンクで処理されているのをみて「料理が美味しそうに見えないなあ」と言うと
Mさんが「そう言われてみればそうですが、そういう目で見てなかった」と…。

確かに色って…心理的な要素が多分にありますよね。
カラーの勉強をした事で「世界が広がった」のは間違いありません。今まで見てなかったものが見える様になる…霊感が開くのとはちょっと違うと思いますけど(笑)、そんな第何感的なものが開く感じかも知れません。


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