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2012年10月 3日 (水)

本当に変わるためには…。

昨日のお客さまは、8月に来てくれた知人から◎◎さんのご紹介。

ご紹介と言うか…◎◎さん本人はずっと「内緒」にしていたらしいのですが、昨日来られたTさんが、最近何だかお化粧も変わって綺麗になり、素敵な洋服を着ているのを見てしつこく(?)問いつめたらようやく教えてくれたそうです。

◎◎さん、秘密にせずに是非お友達にも広めてください

Tさんは専業主婦をされていますが、週末にはあるボランティアをされているそうです。その時には気合いを入れたメイクをするそうです。。。この気合いを入れたメイクというのが、お話を聞くとちょっといやかなり怖いかも…という、色を使い過ぎ、あらゆる場所に力を入れ過ぎ、メイク用品をずらっと並べて「これをここに塗って…。これも、これも塗るんです」と聞いて私は目が点

知人の知人というのもあって、私は昨日Tさんに、かなーり厳しい事も言わせていただきました。

Tさんはご家庭に悩みがおありだそうですが…。聴いた瞬間はTさんが被害者のようなんですが、それは本当は違うのではと…。

家庭の問題は一朝一夕に解決できる事ではないかも知れませんが、Tさんは離れてしまった旦那様の気持ちを取り戻したいとおっしゃいました。
そのために女らしく綺麗になりたいと…。
でもお話を伺うと、今さらお色気を出して迫っても逆効果というか…却って引かれるだけではないかと。必要なのは、自己を確立して自立心を持って内面から輝くこと。そして本当の意味で変わったと感じてもらうことではないかと。

神秘的な事が好きとのことですが、現実も見てちょうだい!と思いました。
ご本人もお仕事をするべきかなと思ってはいたそうです。一つ面接に行ったけれど不採用になったとのこと。

Tさんは話の語尾に必ず「フフフ」と付けはるんですが、笑って誤摩化しているように聴こえる…。同様に言葉数がやたら多くて、沈黙を恐れるように次々と言葉を足して行かれます。
これは恐らく、自信がないからなのだと思います。
知人のお友達とはいえ、お客さまには変わりないのですが、私はドS…もとい、スパルタの血が騒ぎ、黙っていられませんでした。
そして「面接に行くなら、もっと堂々として口数も減らさないと」とも言いました。
Tさんは素直で鷹揚な方らしく「ほんとそうですね〜フフフ。確かに面接でも、いっぱいしゃべってしまったんです〜フフフ」

見た目や雰囲気から、Summerさんかと思ったのですが、実はWinterさんだったのです。それは一層、お色気作戦は厳しい(笑)
メイクも終えてから、◎◎さんに報告するためにも、写メを撮りましょうと言ってドレープを合わせた写真をお撮りしました。

そして何枚か写してから、あっ、写真も今のままじゃ駄目だ!と思いました。
写したものを一緒に確認すると、笑っているけれど苦笑いというか、やはり自信のなさが表情に現れています。
「女優気取りで、もっと自信を持った表情にしてください。口角は上げるけど、笑いすぎないで」と言って写した写真は、まるで別人のようでした。


後半、前半の話をほとんど聴いてくれてなかった事が明らかに… 私は戦いの後のジョーみたいになっていました。
後からいただいたメールに「確かに夢ばかり見て、現実逃避ばかりしていた自分に気づけた気がします。心は幼稚なまま老けていて。」

救われました(笑) あっ、スタンダードは(お客さまには)優しいですから、ビビらんといてくださいね!今回は特例!!


 

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