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2013年4月22日 (月)

四天王寺の骨董市へ。

2年位前から??ちょくちょく、リサイクルショップやフリマの戦利品の記事を書いていますが 最近Facebookつながりもあるお友達に、先日の打ち上げの席で「しのぶさんが行ったお店、すぐ検索して調べたんです」と言われました。
「きっと見る目があるんですねー。鼻がきくっていうか」などと、なぜか持ち上げられて「まあ、勝負は時の運って感じ( ̄ー ̄)」と達人を気取ってみる…(笑)単なるお買い得好きな貧乏人なんですが

そして今日、久々に四天王寺の骨董市へぶらっと行ってきました
そのお友達を誘ってみましたがお仕事とのことで、一人で自転車を走らせました。

毎月21日と22日に開催されているのですが、うっかり忘れてたり、仕事入ったり、天気悪かったりで意外と行けないものです。片道20分ちょっと位でしょうかね〜結構近いです

骨董市の出店者さんは大半が「プロ」で値打ちを知ってはりますんで、それなりのお値段がしたりします。いいなと思っても、高い(と自分が判断した)ものはパス。
出店者が比較的若いお店、綺麗に陳列してあるお店は、結構良いお値段で売ってる事が多い気がするので…私の狙いは、それこそリサイクルショップから持ってきましたという感じの雑多に物が置いてある、比較的年配の人のお店。

でも、さすがに食器棚が満員御礼の今、慎重になろうっと思いながらぶらぶらしていました。

関係ないけどインド人がカレーとチャイのスパイスを売ってたので買ってみたりして。

2時間近くはぶらついていたでしょうか。
スパイス以外の戦利品はなく、まあ見てまわっただけで結構楽しくて満足していたのですが、まさにごちゃごちゃした感じのお店で、箱に入った未使用の小皿5枚組を発掘。

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色はピーコックグリーンみたいな感じで、深みのある青緑です。柄はあまり好きじゃないんですが、とにかく色が綺麗だし、SONE(曾根陶器)というメーカーのお皿を以前も買った事があって今はない会社と知っていたので…とりあえず値段を訊いてみると、「300円でいい」とオジさん。
「やすっ
もう午後過ぎて数時間で店じまいだし、ちょっとでも減らせたらって感じでしょうか。

そしていよいよ帰ろうと思っていたのですが、またまたアンテナがピーンと来る感じのお店が
そこでボロボロの箱に入った、ポットやカップのセットを発見。
前も書いたのですが「十分」な数を持っているカップ。。。でもポットが欲しかったのです。

パッと見てみると「白山陶器」のシールが貼ってあったのでビックリ。

コーヒーカップ、木製のコースターが各5セット。シュガーポットとクリーマー。コーヒーポットがセットになっています。70歳近そうなオバちゃんに値段を訊くと「1500円」
「もうちょっと安くなります?」
「安く言うたかてなー1000円にはならんし、、、1200円でどう」

と言うので納得し、箱があまりにもボロボロで持って帰れそうになかったので、別の箱に入れ直してくれることになって、梱包資材で包んでくれていました。

「良かったわ、これ持って帰らなあかんと思っとってん」とオバちゃん。
箱がボロいから動かすのが億劫だったのと、そこそこ重量感もあったからでしょう。
「ほな、1000円でもいい?」と念のため言ってみると「ええわ( ̄ー+ ̄)」とオバちゃん。

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これは定価は結構するんでは…と帰ってから調べてみると、デザイナーはグッドデザイン賞受賞のしょうゆ差しと同じデザイナー森さんのものだそう。(画像お借りしました)

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この白いしょうゆ差し使ってるんです 当然ホワイトレベルも同じで良い感じに揃います。

そしてこのポットやカップのセットはP型というらしく、数は多く無さそうですが今も販売しているショップがありました。ポットだけで5000円!セットを合計すると20,000円以上になる計算で、改めて「お買い得しちゃった〜」と喜んでおりました。

ただ、箱のボロさから見ても、今まで市で売れ残っていたのか、雨に打たれたこともあるのでしょう…木製コースターが多少傷んでいたりしましたが、どうせ5セットも要らないんで(笑)

帰ってからチャイを作って飲みました。アッサムかセイロンの茶葉、水と牛乳は1:1、スパイスは少しで良いみたい。甘さも自分で調整できるし、なかなか本格的な味で美味しかったです!

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