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2018年4月22日 (日)

何をしてもやぼったい… というお悩み。

昨日お越しくださったお二人組、メールで「友達の紹介で」と書いてくださっていましたが

診断票の職業のところに「看護師」と書かれたので

「もしかして…」とお尋ねすると想像通り、2月頃お越しくださったA様→ご紹介のM様
そのお二人と看護学校で同期だった仲良しさんとのことで

先に診断を受けられたA様とM様のお話を聞いて、受けたくなったとのこと

A様から「似合わないからあげる」とコスメも流れてきてた様ですが、
A様と同じWinterさんのO様の方に来てて「私も似合わないから捨てよ」とおっしゃいましたが
もうお一人おられたO様がSpringさんで、捨てられ目前のアイシャドウが無事に嫁入りしました…

ルナソルのなので、安いものではないのに… 合わないとなるともはやゴミ扱い

そんなわけで仲良し4人組のうち、3人がWinterさん、お一人がSpringさんという結果ですが

コスメ選びはともかく、お洋服に関しては心当たりもかなりおありだった様です。

ただ、昨日は顔色がくすんでしまうカーキ色のジャケットと
SpringのO様は全くSpring色を着ておられなかったので

「これから買いに行こ!全身総取り替えしよう!」と勢いよく帰って行かれました

残りのお二人とは夜ご飯の約束をしているとのことでしたので
きっと、カラーの話で一層盛り上がっていただけたのではと思います。

午後に来られた方は普段化粧っ気のほとんどない様子ですが
とても整ったお化粧映えする美人顔。ちょっと手を加えたら違う、とご自分でも感じていただけたようです

今日の午後来られたお客様はお悩みとして
「何をしてもやぼったい」と書かれました。

今日のお洋服はネイビーのノーカラージャケットとスーツではないけれどネイビーのスカート。
バッグも靴も、きちんとしていて安物ではないのがわかります。

そういう風に「きれい目にしているつもりなのに」なぜか「田舎から出てきたばっかり、みたいに垢抜けない」 と感じておられるそうです。

来られる方の中には、何を着たら良いかわからないゆえのラフな装い、ということは結構ありますが

それよりも綺麗目な方が、似合う・似合わないってハッキリ出るんやなと思いました

入って来られた瞬間に「何だろう、何か違和感がある

診断してみると、Winterさんでした。

パッと見た印象、お話しした印象、どれもWinterさんっぽくないわかりにくいタイプ。

色の感度は高く、似合わない色はご自分でもかなり気づいておられましたが、
垢抜けなかったのは、好みのテイストがフェミニンすぎたことです。

メイクを終えると「わぁ〜、ちゃんとした社会人って感じに見えますね」とのこと。

似合うテイストをお伝えすると、
「そういえば…」と最近買ってしっくりきたお洋服、さすがに甘すぎて似合わないと思ったお洋服それぞれ、心当たりが腑に落ちたようです。

パーソナルカラー診断は、分かりやすい方と意外!という方がおられますが、
分かりにくい方の場合って、何かパズルを解くみたいな…

ちょっと違うか、難しいですが、「そういえば…」の心当たりの中に答えが隠れていて面白いです

顕在意識(自覚している意識)と潜在意識(無意識)の比率は5%:95%などと言われますが
潜在意識を顕在意識に上げてもらうよう、いかに経験に問いかけるか?というのが 私なりのやり方と思っています。

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